シュトゥットガルト・アリア ジャコ・パストリアス ビレリ・ラグレーン



新年あけましておめでとうございます。

元旦の私は酒と料理のグータラ寝正月でした。

ちょっとここに書けないくらいの量を飲み食いしてしまい、そのまま寝床に直行。

なんとも新年初日からゆるーい1日でしたが、
皆様は正月いかがお過ごしでしょうか?

ちなみに、お酒がまわってきてイイ気分になった頃にふとiTunesがシャッフル選曲して流れてきた曲が、《テレサ》。

これ、ギタリストのビレリ・ラグレーンと、ベーシストのジャコ・パストリアスが共演した『シュトゥットガルト・アリア』というアルバムの中の1曲ですが、ゆったりとした3拍子のリズムに、やわらかくも優しいメロディが乗ったナンバーなのです。

このアルバム、ジャコが参加したアルバムの中では、緊張感やヒリヒリ度の少ない「ゆるい」アルバムなのかもしれませんが、聴きやすさ・親しみやすさはピカイチ。

ジャコのベースプレイは比較的穏やかですが、ギターのビレリ・ラグレーンのギターが頑張っている。
ロック魂とフュージョン魂(ってあるのかどうかわからないけど)が心地よくブレンドされ、エキサイティングでありながらも、とても親しみやすいギターなのです。

お酒が回っていい気分になったとき、そして心地よいまどろみの世界に誘ってくれる《テレサ》で寝正月も悪くないな、と思った次第です。

あ、そうそう、
ラストの《酒と薔薇の日々》。
これもイイ。

ジャコがフレットレスベースのハイポジションで奏でるメロディもなかなかですよ。

たぶん、ジャコ好きベース小僧なら、
一度は真似して弾いてみたことがあるはずるんるん

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シュトゥットガルト・アリア / ジャコ・パストリアス, ビレリ・ラグレーン

▼収録曲
1. アメリカン・ボーイ
2. ドナ・リー
3. シュトゥットガルト・アリア1
4. ジャコ・レゲエ
5. ザ・チキン
6. テレサ
7. シュトゥットガルト・アリア2
8. 酒とバラの日々


シュトゥットガルト・アリア

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