Dexter Gordon『ドゥーイン・オールライト』評



本日2011年5月6日より、ちょうど50年前の1961年5月6日、デクスター・ゴードンは、ブルーノートに『ドゥーイン・オール・ライツ』を録音しました。

ドゥーイン・オールライト+2 / デクスター・ゴードン, フレディ・ハバード, ホレス・パーラン, ジョージ・タッカー, アル・ヘアウッド (演奏) (CD - 2008)
ドゥーイン・オールライト+2 / デクスター・ゴードン, フレディ・ハバード, ホレス・パーラ...

ブルーノートでの初リーダー作となります。

泰然自若、大股歩きでゆうゆうとテナーを奏でるデックスの貫禄。



リズムセクションにも注目!

ピアノがホレス・パーラン、ベースがジョージ・タッカー、ドラムスがアル・ヘアウッドと、そう、名盤『アス・スリー』のピアノトリオのメンバーが黒々とデックスのテナーを支えているのです。


アス・スリー / ホレス・パーラン (CD - 2007)



  
もうこの面子だけでも、演奏が悪いわけはない! と、未聴の方でも想像がつきますよね。

"Dexter Gordon『ドゥーイン・オールライト』評"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。