Mark Shim『Turbulent Flow』評


マーク・シムの『タービュレント・フロウ』を久々に聴いています。

トグロをまくようなドス黒いテナーサックスは、まるでジョー・ヘンダーソン。

たしかにジョーヘンの《リコーダー・ミー》を演奏しているあたり、マーク・シムは色濃くジョーヘンの影響を受けていることがわかります。


Turbulent Flow / BLUE NOTE
Turbulent Flow / BLUE NOTE


なかなか聴きごたえのあるタフなアルバムです。


"Mark Shim『Turbulent Flow』評"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。