James Clay & David Newman『The Sound Of The Wide Open Spaces』評

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ジェームス・クレイとデヴィッド・ニューマン、
2人のテナー奏者による競演、
いや共演を記録した、
『ザ・サウンド・オブ・ワイド・オープン・スペーシズ』は、
本日2011年4月26日より、
ちょうど51年前の今日、
1960年4月26日に録音されました。


Sound of the Wide Open Spaces [Import, From US] / James Clay, David "Fathead" Newman (CD - 2002)
Sound of the Wide Open Spaces

プロデューサーは、なんとキャノンボール・アダレイ。

男らしいタフなテナーを吹く2人ですが、決してテナーの技量争いには陥らず、全体の中での自分の立ち居地、他の楽器との距離感を測定した上で、最大限の自己表現を行おうという姿勢は、ビッグバンドの楽団員ならではの職人気質を感じます。

聴いててゴキゲンな気分になれること間違いなし!






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