トゥ・ヒア・イズ・トゥ・スィー エリック・クロス

エリック・クロスが、 あのマイルスのリズムセクションをバックに、 奔放なブロウを繰り広げたワンホーンアルバム 『トゥ・ヒア・イズ・トゥ・スィー』。 このアルバムの魅力を動画でアップしました。 チック・コリア、デイヴ・ホランド、 そして、ジャック・ディジョネット。 マイルスが、 あの、ワイト島ロックフェスティヴァルに出演したときの リズ…

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朝ドラ『なつぞら』の、ちょいジャズネタ

私は毎朝、目覚ましがわりに朝ドラを見ているのですが、 現在放映されている『なつぞら』に、 ほんのりと、「ジャズネタ」が出てきたので、 思わず反応してしまい、動画3本アップしてしまいました。 時代は昭和30年代。 モダンジャズがかかるとか、 ジャズマンが登場するとか、 そういうエピソードではないのですが、 ザックリとまとめると、 …

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スコット・ラファロは、クラリネットの教則本でベースを練習していた!?

ベーシスト、ポール・チェンバースは、 ベースの前は、 チューバを演奏していた。 だから、彼の「歌う」アドリブは、 ホーン・ライクである。 これは、色々なところで言われていることですが、 では、スコット・ラファロの場合は? 彼は、なんと、ベースの練習は、 『クローゼ・メソッド』という クラリネットの教則本を使っていたんですね。 ク…

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ディー・ディー・ブリッジウォーターの『イン・モントルー』

圧倒的な歌唱力と、エンターテイメント性。 どこをどう切ってもジャズのフィーリングが滲み出る、 ディー・ディー・ブリッジウォーターのライヴ、 『イン・モントルー』。 ジャズ・ヴォーカルで、 エラ、サラ、カーメンの「御三家」が好きな方には、 グッとくるはず。 このアルバムの解説動画をアップしました。 《オール・オブ・ミー》に…

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阿部薫も聴いてぶっとんだ『第三世界』/ガトー・バルビエリ

ガトー・バルビエリの『第三世界(ザ・サード・ワールド)』について、 YouTubeで語ってみました。 ▼こちら なんと! あのフリージャズサックス奏者の阿部薫も これを聴いて衝撃を受けていたようです。 大昔の『スウィング・ジャーナル』にレビューを寄稿していたんですね。 知らなかった。

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