ディー・ディー・ブリッジウォーターの『イン・モントルー』

圧倒的な歌唱力と、エンターテイメント性。 どこをどう切ってもジャズのフィーリングが滲み出る、 ディー・ディー・ブリッジウォーターのライヴ、 『イン・モントルー』。 ジャズ・ヴォーカルで、 エラ、サラ、カーメンの「御三家」が好きな方には、 グッとくるはず。 このアルバムの解説動画をアップしました。 《オール・オブ・ミー》に…

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阿部薫も聴いてぶっとんだ『第三世界』/ガトー・バルビエリ

ガトー・バルビエリの『第三世界(ザ・サード・ワールド)』について、 YouTubeで語ってみました。 ▼こちら なんと! あのフリージャズサックス奏者の阿部薫も これを聴いて衝撃を受けていたようです。 大昔の『スウィング・ジャーナル』にレビューを寄稿していたんですね。 知らなかった。

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ジュリアン・プリースターの『キープ・スウィンギン』評

トロンボーン奏者、ジュリアン・プリースターが 24歳の時に録音した初リーダー作 『キープ・スウィンギン』(リヴァーサイド)。 このアルバムについて、 YouTubeで語ってみました。 この人の経歴中心ですが、 サン・ラにエリントンに、 ハンコックのグループにいたことがある人ですからねぇ。 なんとまぁ柔軟というか 幅広い音楽性の人です。…

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ブランフォード・マルサリス『ブルーミントン』評

テナーサックス奏者、ブランフォード・マルサリスがリーダーで、 ピアノレストリオの代表作といえば? やはり、完成度の高い『トリオジーピー』が挙げられると思いますが、 三位一体、鉄壁のコンビネーションをみせるライヴ演奏も侮れない! インディアナ州立大学でおこなわれたライヴ盤、 『ブルーミントン』もなかなかなのです。 とくに、1曲目。 15分近くの長尺演奏…

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チック・コリアの『A.R.C.』評をYouTubeにアップしました。

チック・コリアの代表的ピアノトリオの名盤はといえば、 まずは、『ナウ・ヒー・シングズ・ナウ・ヒー・ソブズ』が 挙げられると思いますが、 負けず劣らず『A.R.C.』もスリリングかつ 深いでございますよ。 その『A.R.C.』評の動画をYouTubeにアップしました。 よろしければご覧ください。 今回、へんな状態の録音レベルの音声になってしまったの…

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