アート・ペッパーのラストアルバム『ゴーイン・ホーム』

アート・ペッパーのラストアルバム 『ゴーイン・ホーム』について語った動画をアップしました。 ▼こちらです♪ ジョージ・ケーブルスのピアノとのデュオです。 クラリネットを吹いているナンバーもあり、 なんだか少々切ない感じがします。 このアルバムをレコーディングし、 約1ヵ月後に、アート・ペッパーはこの世を去りました。 …

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メアリー・ルー・ウィリアムスのおすすめピアノトリオ

メアリー・ルー・ウィリアムスが1975年に スティープル・チェイスに録音した ピアノトリオのアルバム 『フリー・スピリッツ』。 このアルバムの魅力について、 動画で語ってみました。 マイルスの《オール・ブルース》、 ボビー・ティモンズの《ダット・デア》にもトライ! 彼女は、1910年生まれですから、 これらのナンバーが世に出た…

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カーティス・フラーのブルーノート初リーダー作

トロンボーン奏者、カーティス・フラー。 彼のブルーノートの第一作、 『ジ・オープナー』について、 動画で解説してみました。 よろしければご覧になってください。 コクのあるトロンボーンの音色に、 これまたコクのあるモブレイが加わるわけで、 もう、なんというか、 極上のハードバップ境地(なんじゃそりゃ?)なのであります。 …

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マイルス、モンク「喧嘩セッション」の原因はミンガスが寄稿した「公開書簡」にあった?!

あれだけ、マイルス本人も、 モンク本人も、 喧嘩はなかったと証言しているにもかかわらず、 まだ一部では「喧嘩セッション」と呼ばれているようです。 1954年12月24日のクリスマス・セッション、 『バグズ・グルーヴ』と、 『マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアント』に 収録されている曲のレコーディングのことですね。 例の、…

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ウィ・スニーザウィー ジミー・ライオンズ

ジミー・ライオンズ(as)のリーダー作、 『ウィ・スニーザウィー』評を動画でアップしました。 亡くなる3年前の作品ですが、 なんともスッキリ、聴きやすいフリージャズです。 トランペットのラフェ・マリクといい、 女性バスーン奏者のカレン・ポルカといい、 参加ジャズマンのプレイの しなやかで柔軟なこと。 なるほど、セシル・テイラーのピアノが…

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