Spark/上原ひろみ

Spark/上原ひろみ 先日発売された『ジャズ批評』の「2016年マイベスト特集」ですが、 ノラ・ジョーンズの新譜のほかには、上原ひろみのトリオプロジェクトの新譜、 『Spark』を推されている評者も多かったですね。 私も何度かアマゾンプライムで耳を通してみたのですが、 あいもかわらず、鉄壁のコンビネーション。 というか、より一層コンビネーションが進化した感じ…

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この素晴らしき世界 ルイ・アームストロング

What A Wonderful World/Louis Armstrong サッチモの『この素晴らしき世界」評をアップしました。 ▼こちら この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング ズブズブにジャズに浸かっている人からしてみれば、 「もはやポップスじゃん?」って感じの楽曲テイストではありますが、 なかなかどうして、 ホット5やホット7時代の熱いサッチモの…

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バンフ・セッションズ/ジョン・ストーウェル

Banff Sessions/John Stowell やわらかなギター。 ⇒ジョン・ストーウェル アグレッシブなサックス ⇒デイヴ・リーブマン 攻守自在なベース ⇒ドン・ソンプソン 際立つ3者の個性が美しく調和した スリリングなトリオです。 ▼レビューはこちらです バンフ・セッションズ/ジョン・ストーウェル

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マジカル・シェパード/ミロスラフ・ヴィトウス

Magical Shepherd/Miroslav Vitouš ミロスラフ・ヴィトウスの『マジカル・シェパード』。 ヴィトウスが(4ビート以外で)、 こんなにノリノリなベースを弾くなんて! きっと、ハンコックに乗せられちゃったのかもね。 だからかもしれません、 一瞬、ヘッドハンター的なテイストが音によぎるのは。 ジャック・デ…

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ノーマン・グランツ J.A.T.P. カーネギーホール1949

Norman Granz J.A.T.P. Carnegie Hall 1949 そういえば、コレ紹介するのを忘れていました。 ノーマン・グランツ主催の、 カーネギーホールでのセッションです。 う~む、ジャズを聴いている!って気分になります。 ファッツ・ナヴァロの参加も貴重。 (この時はすでに、ボロボロのヤク中だったそうです) ▼ 1. Norman …

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マルーンズ/ジェリ・アレン

Maroons/Geri Allen ジェリ・アレンの『マルーンズ』評をアップしました。 ▼こちら マルーンズ/ジェリ・アレン ジェリの重たく粘る尖ったピアノ。 重たく挑発的なベース。 なかなか刺激的な重量級アルバムです。 曲によっては加わるウォレス・ルーニーのトランペットは、 悪くはないけれども、 無くても良かったかな?というのが個人的な感想。 …

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トウェンティ・ワン/ジェリ・アレン

Twenty One/Geri Allen ジェリ・アレンがブルーノートに トニー・ウィリアムス、ローン・カーターとともに吹き込んだ ピアノトリオによる作品『トウェンティ・ワン』。 このアルバムのレビューをアップしました。 ▼ トウェンティ・ワン/ジェリ・アレン 開放的でノビノビとしたジェリのピアノはもとより、 奔放でワイルドがレンジを誇るトニーのドラミングだけで…

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ミスティ/山本剛

Misty/山本剛 《ミスティ》という名曲は、 演奏者を選ぶ曲だと思う。 弾いて良い人、 歌ってよい人。 残念ながら その逆の人が多かったりするのは、 あまりに曲の「世界」が完成され過ぎているから、 よほどの表現力がないと 結局、曲にからめとられてしまうということなのでしょう。 弾いて良い人ナンバーワンは、 もちろん、作曲者のエロール・ガーナ…

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