ボブ・ジェームス『フォクシー』評

ボブ・ジェームスの『フォクシー』評をアップしました。 ▼こちら フォクシー/ボブ・ジェームス 参加ミュージシャンが、デヴィッド・サンボーンやマーカス・ミラー、スティーヴ・ガットなど、 いわゆる「フュージョンのスターたち」とも言える人たちではあるのですが、 私にとっては、フュージョン以前のイージーリスニング。 いや、クオリティ高い演奏が続くので、 決してバカにしているわけ…

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ジャズ超名盤研究/小川隆夫

小川隆夫氏の『ジャズ超名盤研究』が発売されましたね。 全34章、計36枚のアルバムが紹介されています。 紹介、といっても、アルバムが生まれた背景、 参加ジャズマンのプロフィール、 一曲ごとの曲解説、 影響を受けたジャズマンからのコメント、 アルバムやジャズマンににまつわる「こぼれ話」、 紹介したアルバムから派生したアルバムの紹介、 などなど、 1枚の名盤をこれでもか…

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アイ・レフト・マイ・ハート/レッド・ガーランド

レッド・ガーランドの『アイ・レフト・マイ・ハート』評をアップしました。 ▼こちら アイ・レフト・マイ・ハート/レッド・ガーランド なにしろ、ジャケットが素敵なアルバムなのです。 演奏は、プレスティッジ時代の吹き込みに比べれば、 だいぶ「ユルく」なってきてはいますが、 ジャケットのムードが それを補って余りある!

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ハンコックのお洒落ピアノ

ジャズマニアは聴いているはずだけれども、 何気にスルーしているのではないかと思われる ハンコックのお洒落ピアノをご紹介♪ なんと、リー・モーガンの『コーンブレッド』に収録されているのです。 あの、マクリーンが!モブレイが!参加しているあのホットな名盤に! ▼詳しくはこちらの記事をどうぞ http://cafemontmartre.tokyo/music/jazz/…

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チャコール・ブルース

遠くからボンヤリと眺めたほうが、 全容をつかみ易いということって、 あります。 たとえば、ウェイン・ショーターの 『ナイト・ドリーマー』に収録された 《チャコール・ブルース》。 これ、ブルースなんだけど、 顕微鏡的な耳で聴くと、 その瞬間瞬間はあまりブルース的ではない。 しかし、もう少し距離を置いて 長い目(耳)で全体像を捉えると、 そこ…

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ジャズ批評 2017年 マイ・ベスト

ジャズ批評/2018年3月号 『ジャズ批評』の2018年3月号が発売されました。 今回の特集、昨年2017年のベスト5枚に関して、 寄稿させていただいております。 私がセレクトした5枚は?!! それよりも、ジャズ界の重鎮の皆様が選ばれた5枚は? 詳しくは、本書で! ジャズ批評 2018年03月号 ▼関連記事 ジャズ批評 No.…

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シアリング・オン・ステージ/ジョージ・シアリング

Shearing On Stage/George Shearing 《セプテンバー・イン・ザ・レイン》の名演で有名な、 ジョージ・シアリングの代表的ライヴアルバム、 『シアリング・オン・ステージ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ シアリング・オン・ステージ/ジョージ・シアリング トゥーツ・シールマンスのハーモニカが素晴らしいです。 たった6人で、それ…

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ホレス・シルヴァーとマイルス・デイヴィス

Miles Davis Allstars vol.2 電化マイルスの巨大な音楽世界に慣れ親しんでしまうと、 どうしても、初期のマイルスの作品は あまり聴かなくなりがちになりますし、 演奏も、小粒に感じてしまいがちなのですが、 しかし、しかし、 小粒ながらもピリッとスパイスの効いた作品はたくさんあります。 ガーランド、フィリー・ジョーがいた頃の 黄金のクインテット時…

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