ジャズ批評 2017年 マイ・ベスト

ジャズ批評/2018年3月号 『ジャズ批評』の2018年3月号が発売されました。 今回の特集、昨年2017年のベスト5枚に関して、 寄稿させていただいております。 私がセレクトした5枚は?!! それよりも、ジャズ界の重鎮の皆様が選ばれた5枚は? 詳しくは、本書で! ジャズ批評 2018年03月号 ▼関連記事 ジャズ批評 No.…

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シアリング・オン・ステージ/ジョージ・シアリング

Shearing On Stage/George Shearing 《セプテンバー・イン・ザ・レイン》の名演で有名な、 ジョージ・シアリングの代表的ライヴアルバム、 『シアリング・オン・ステージ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ シアリング・オン・ステージ/ジョージ・シアリング トゥーツ・シールマンスのハーモニカが素晴らしいです。 たった6人で、それ…

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ホレス・シルヴァーとマイルス・デイヴィス

Miles Davis Allstars vol.2 電化マイルスの巨大な音楽世界に慣れ親しんでしまうと、 どうしても、初期のマイルスの作品は あまり聴かなくなりがちになりますし、 演奏も、小粒に感じてしまいがちなのですが、 しかし、しかし、 小粒ながらもピリッとスパイスの効いた作品はたくさんあります。 ガーランド、フィリー・ジョーがいた頃の 黄金のクインテット時…

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アイスクリームが好きだったマイルス

ソニー・クラークが『クール・ストラッティン』で演奏している 《シッピン・アット・ベルズ》。 これ、タイトルの意味っていったい何? と長いこと考えていたのですが、 じつは、アイスクリーム屋の名前だったのだそうです。 マイルス・デイヴィスはアイスクリーム好きだった。 それに関しての記事をアップしました。 ▼こちら アイスクリームが好きだったマイルス …

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マイルスの誘いを断ったザヴィヌル

ちょっとした偶然が、 いや、ちょっとした いちピアニストの判断で、 大げさにいえば、 現在のジャズの歴史が形作られた、 ……のかもしれません。 新記事をアップしました。 ▼こちらです♪ ウィントン・ケリーとジョー・ザヴィヌル~マイルスから同時に声をかけられた2人のピアニスト

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ラジオのように/ブリジット・フォンテーヌ

Comme à la radio/Brigitte Fontaine ブリジット・フォンテーヌの『ラジオのように』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ラジオのように/ブリジット・フォンテーヌ 思い入れのある盤ゆえ、 とっくの昔にアップしていたつもりになっていたのですが、 そういえば、ちゃんと『ラジオのように』についてを書いていなかったことに気づき、 急いでアッ…

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『エリック・ドルフィー』ウラジミール・シモスコ、バリー・テッパーマン(著)

エリック・ドルフィー/ウラジミール・シモスコ、バリー・テッパーマン 晶文社から発行されている古い本 (でも内容は古びていない) 『エリック・ドルフィー』評をアップしました。 ▼こちらです♪ エリック・ドルフィー/ウラジミール・シモスコ、バリー・テッパーマン 今でも時折読み返しています。 間章や清水俊彦の評論も掲載されています。 名著! (・∀…

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ライヴ・イン・ボローニャ/ルー・ドナルドソン

Live In Bologna/Lou Donaldson 《星影のステラ》に《セント・トーマス》、 さらに《サマータイム》に《スター・アイズ》と おなじみのスタンダードが目白押し! 親しみやすいルーさんのアルトが、 親しみやすいメロディを吹きまくる! しかも、親しみやすいワンホーン・カルテット。 なんとも楽しく気軽に聴けるライヴ盤であることか。 …

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