バンヤナ~チルドレン・オブ・アフリカ/ダラー・ブランド

Banyana~Children Of Africa/Dollar Brand 年を経るごとに、どんどんゴスペルライクかつエスニックなピアノになってくる ダラー・ブランド(現在は改宗してアブドゥーラ・イブラヒム)。 もちろん広がりのある音楽と、 どこか懐かしさを感じるテイストも良いのだけれども、 やっぱりジャズっぽい要素もたまには欲しいよね!と思ったときには、コレ。 …

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ラスト・タンゴ・イン・リオ/ガブリエラ・アンダーズ

Last Tango in Rio/Gabriela Anders ほぼすべての曲で奏でられている バンドネオンの音色が哀愁。 透き通った「微色気」のある声とのブレンディングがたまらない。 なんだかガトー・バルビエリを聴きたくなってしまうのは、 南米特有の哀愁つながりだから? ▼収録曲 1. You Go To My Head 2. Abr…

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マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリュー/ジョージ・グレラ・ジュニア

Miles Davis Bitches Brew ジョージ・グレラ・ジュニア・著の『マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリュー』。 これを読みながら、実際に聴きなおすと 発見だらけ! おお、ここでテープ編集! おお、たしかに、ここで延長繰り返し! などなど、耳でおぼろげに感じていたことを、 実際に秒数を用いて活字で説明されると 漠然と感じていたことが、 具体…

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Spark/上原ひろみ

Spark/上原ひろみ 先日発売された『ジャズ批評』の「2016年マイベスト特集」ですが、 ノラ・ジョーンズの新譜のほかには、上原ひろみのトリオプロジェクトの新譜、 『Spark』を推されている評者も多かったですね。 私も何度かアマゾンプライムで耳を通してみたのですが、 あいもかわらず、鉄壁のコンビネーション。 というか、より一層コンビネーションが進化した感じ…

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この素晴らしき世界 ルイ・アームストロング

What A Wonderful World/Louis Armstrong サッチモの『この素晴らしき世界」評をアップしました。 ▼こちら この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング ズブズブにジャズに浸かっている人からしてみれば、 「もはやポップスじゃん?」って感じの楽曲テイストではありますが、 なかなかどうして、 ホット5やホット7時代の熱いサッチモの…

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バンフ・セッションズ/ジョン・ストーウェル

Banff Sessions/John Stowell やわらかなギター。 ⇒ジョン・ストーウェル アグレッシブなサックス ⇒デイヴ・リーブマン 攻守自在なベース ⇒ドン・ソンプソン 際立つ3者の個性が美しく調和した スリリングなトリオです。 ▼レビューはこちらです バンフ・セッションズ/ジョン・ストーウェル

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マジカル・シェパード/ミロスラフ・ヴィトウス

Magical Shepherd/Miroslav Vitouš ミロスラフ・ヴィトウスの『マジカル・シェパード』。 ヴィトウスが(4ビート以外で)、 こんなにノリノリなベースを弾くなんて! きっと、ハンコックに乗せられちゃったのかもね。 だからかもしれません、 一瞬、ヘッドハンター的なテイストが音によぎるのは。 ジャック・デ…

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