マイ・ファニーの《アイ・ソート・アバウト・ユー》

マイルスの『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』に収録されている 《アイ・ソート・アバウト・ユー》についての記事をアップしました。 ▼こちら 《アイ・ソウト・アバウト・ユー》のハンコック 名盤『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』といえば、 どうしても、一曲目の《マイ・ファニー・ヴァレンタイン》のほうばかりに 意識が集中してしまいがちなのですが、 なかなかどうして、…

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ウイントン・ケリーの《ソー・ホワット》

マイルス曰く「ケリーはマッチみたいなものだ。奴がいないとタバコが吸えない」(画像はライターですが……) 「カフェモンマルトル」に新記事をアップしました。 ⇒ケリーのようなピアノを弾きたい~『ブラックホーク』のマイルス・デイヴィス ウイントン・ケリーは昔から大好きなピアニストの一人ではありますが、 なかでもライヴ盤『ブラックホーク』の《ソー・ホワット》のケリーのピアノが…

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センチメンツ/サヒブ・シハブ

Sentiments/Sahib Shihab 『サヒブズ・ジャズ・パーティ』がなかなか手に入らないとお嘆きの貴兄に。 『ジャズパーティ』に収録されているナンバーが6曲収録されています。 ピアノがケニー・ドリュー、 ベースがペデルセン! ▼収録曲 1. マ・ニー 2. ザ・コール 3. ル・デュ・ラ・ハープ 4. センチメンツ 5. フ…

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バンヤナ~チルドレン・オブ・アフリカ/ダラー・ブランド

Banyana~Children Of Africa/Dollar Brand 年を経るごとに、どんどんゴスペルライクかつエスニックなピアノになってくる ダラー・ブランド(現在は改宗してアブドゥーラ・イブラヒム)。 もちろん広がりのある音楽と、 どこか懐かしさを感じるテイストも良いのだけれども、 やっぱりジャズっぽい要素もたまには欲しいよね!と思ったときには、コレ。 …

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ラスト・タンゴ・イン・リオ/ガブリエラ・アンダーズ

Last Tango in Rio/Gabriela Anders ほぼすべての曲で奏でられている バンドネオンの音色が哀愁。 透き通った「微色気」のある声とのブレンディングがたまらない。 なんだかガトー・バルビエリを聴きたくなってしまうのは、 南米特有の哀愁つながりだから? ▼収録曲 1. You Go To My Head 2. Abr…

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マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリュー/ジョージ・グレラ・ジュニア

Miles Davis Bitches Brew ジョージ・グレラ・ジュニア・著の『マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリュー』。 これを読みながら、実際に聴きなおすと 発見だらけ! おお、ここでテープ編集! おお、たしかに、ここで延長繰り返し! などなど、耳でおぼろげに感じていたことを、 実際に秒数を用いて活字で説明されると 漠然と感じていたことが、 具体…

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Spark/上原ひろみ

Spark/上原ひろみ 先日発売された『ジャズ批評』の「2016年マイベスト特集」ですが、 ノラ・ジョーンズの新譜のほかには、上原ひろみのトリオプロジェクトの新譜、 『Spark』を推されている評者も多かったですね。 私も何度かアマゾンプライムで耳を通してみたのですが、 あいもかわらず、鉄壁のコンビネーション。 というか、より一層コンビネーションが進化した感じ…

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この素晴らしき世界 ルイ・アームストロング

What A Wonderful World/Louis Armstrong サッチモの『この素晴らしき世界」評をアップしました。 ▼こちら この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング ズブズブにジャズに浸かっている人からしてみれば、 「もはやポップスじゃん?」って感じの楽曲テイストではありますが、 なかなかどうして、 ホット5やホット7時代の熱いサッチモの…

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バンフ・セッションズ/ジョン・ストーウェル

Banff Sessions/John Stowell やわらかなギター。 ⇒ジョン・ストーウェル アグレッシブなサックス ⇒デイヴ・リーブマン 攻守自在なベース ⇒ドン・ソンプソン 際立つ3者の個性が美しく調和した スリリングなトリオです。 ▼レビューはこちらです バンフ・セッションズ/ジョン・ストーウェル

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