スウィート・ファイヤー/ローランド・カーク

Sweet Fire/Roland Kirk ローランド・カークの『スウィート・ファイヤー』評をアップしました。 ▼こちらです スウィート・ファイヤー/ローランド・カーク パーカーそっくりの《マイ・リトル・スウェード・シューズ》。 大快楽の《マイ・シェリー・アモール》などなど、 「気持ちぃ良か~」が連続のライヴアルバムなのです。

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ユセフ・ラティーフの『ジャズ・ムード』評

Jazz Mood/Yusef Lateef テナーサックス、オーボエ、フルート奏者のユセフ・ラティーフ。 彼の隠れ名盤に『ジャズ・ムード』というアルバムがあるのですが、 これ、ジャズのムードというよりは、 エスニック色漂うアルバムです。 このアルバム評を「カフェモンマルトル」にアップしました。 ▼こちらです ジャズ・ムード/ユセフ・ラティーフ エスニ…

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ザ・キャッツ/トミー・フラナガン&ジョン・コルトレーン

The Cats/Tommy Flanagan & John Coltrane 艶やかに演奏に色を添えるケニー・バレルに、確かなタッチで共演者を鼓舞し、なおかつ自身の存在もイヤミなくアピールするトミー・フラナガンのピアノが素晴らしい。 ベースにダグ・ワトキンス、ドラムにルイス・ヘイズと、ハードバップでは一流クラスの豪華な顔あわせ。 聴きやすさはもちろんだが、それにとどま…

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ウェイン・ショーター『スピーク・ノー・イーヴル』評

Speak No Evil/Wayne Shorter 奄美大島「Sounds Pal」の高良俊礼氏より、 ウェイン・ショーターの『スピーク・ノー・イーヴル』評をご寄稿いただき、 個人サイトの「カフェモンマルトル」に早速アップいたしました。 題して「ウェイン・ショーターの神経毒」。 w(゚ロ゚;w ▼こちらです http://cafemontmartre.tok…

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アット・ストリーヴィル/チャーリー・パーカー

At Storyville/Charlie Parker するすると心地よく「歌い」つつも、 どこかほんのり翳りのある《アウト・オブ・ノーホエア》。 明瞭闊達なれど、 そこはかとなく「佗・寂(わび・さび)」を感じてしまう 《ドント・ブレイム・ミー》。 澄み渡る秋空、 『アット・ストリーヴィル』のパーカーのアルトサックスが 胸に染みてくるのです。 …

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地味にスゴイ!モブレイ

地味にスゴイ!テナーサックス奏者、 ハンク・モブレイについて、個人サイト「カフェモンマルトル」に短評を書きました。 ▼こちらです 地味にスゴイ!テナーサックス奏者 ハンク・モブレイ よろしければ、ご覧になってください。 (・∀・)b

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拙著がYOMIURI ONLINEに紹介されました

本日発売した拙著『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』が、 早速YOMIURI ONLINEさんに紹介されました。 (・∀・)b ▼こちらです http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/briefcomment/20161031-OYT8T50137.html ありがたいことです。 <(_ _)&gt…

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『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』発売!

ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門/高野雲 拙著、『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』ですが、 早いところだと、もう店頭に並んでいるようですね。 いちおうターゲットはビジネスマン。 そして、タイトル通り「ジャズ初心者」が読みやすいように、 「ジャズマンをビジネスマンに喩えるとこんな感じの人?」 というような切り口にしてはいますが、 核心…

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ソプラノ・サックス/スティーヴ・レイシー

Soprano Sax/Steve Lacy ソプラノサックス奏者、スティーヴ・レイシーの初リーダー作の 『ソプラノ・サックス』。 とても丁寧、 というよりも、 かなり慎重にフレーズを積み重ねてゆくレイシー。 有名スタンダードの《アローン・トゥゲザー》は、 悲しさが微量に滲み出るレイシーのソプラノサックスが発する音色、 そしてフレーズが独特。 …

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