スタン・ゲッツの『ザ・サウンド』評

The Sound/Stan Getz スタン・ゲッツの『ザ・サウンド』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ザ・サウンド/スタン・ゲッツ ご存知、ジャズの定番曲にもなった スウェーデン民謡の《ディア・オールド・ストックホルム》。 マイルスやパウエルの演奏が有名ですが、 この曲を「発見」し、録音した人は、ゲッツ。 《ディア・オールド・ストックホルム》の初演…

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ウォーン・マーシュの『ウォーン・マーシュ』評

カフェモンマルトルに、 ウォーン・マーシュの『ウォーン・マーシュ』評をアップしました。 ▼こちらです ウォーン・マーシュ/ウォーン・マーシュ 素っ気無いなんだけれども、 よく聴くと、ようやく味わいにだんだんと気がついてくる。 そこまで達するまでに、 飽きなければ良いのだけれど……。 チェンバースのグイグイベースを楽しめるアルバムでもあります。 …

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「いーぐる」50周年記念パーティと「メグ」が来年閉店?!

先ほど、ジャズ喫茶「いーぐる」の開店50周年記念パーティにいってまいりました。 ▼会場でいただいた冊子です♪ なんと会場にかけつけた、ライバル店である 吉祥寺の「メグ」のマスターから爆弾発言! 来年の2月に「メグ」がなくなる?! ▼詳しくは、こちら! え?!ジャズ喫茶「メグ」がなくなる?!~四谷「いーぐる」開店50周年パーティにて

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ホレス・パーランの《シンシアズ・ダンス》についてをアップしました。

Blue Parlan/Horace Parlan スティープル・チェイスにホレス・パーランが残した 『ブルー・パーラン』といえば、 ミンガスの《グッドバイ・ポークパイハット》や、 モンクの《モンクス・ムード》が代表的ナンバーのアルバム。 重たくメランコリックですね。 なので、 アーシーでブルージーなアルバムと、思っていたら、 そうではないナンバーもあ…

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極めて優秀な習作/『ジュジュ』 ウェイン・ショーター

ウェイン・ショーターの『ジュジュ」。 コルトレーンライクな直線的なアプローチをみせながらも、 コルトレーン特有の硬さとは違い、 ショーターとしか言いようのない楕円形な柔らかさで旋廻してゆく《イエス・オア・ノー》が好きだ。 もうひとつコルトレーンライクと強く感じるのは、 やはりリズムセクションだろうね。 ピアノがマッコイ・タイナー、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ…

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綺麗に溶け合うハッチャーソンとハンコック

ボビー・ハッチャーソンの『オブリーク』のタイトル曲《オブリーク》。 ハッチャーソンのマレットが叩きだすこのスピード感! メカニカルかつ精緻なフレーズが美しく光る。 そして後に続くハンコックのピアノも これまたメカニカルかつ精緻。 ハッチャーソンのヴァイブはハンコック的でもあり、 また、ハンコックのピアノはハッチャーソン的でもある。 つまり、両者の相性は双…

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鈴木義雄 BASS TALK 南青山 BODY&SOUL 2017/11/3(金)

秋もいちだんと深まる中、 チンさんこと鈴木義雄氏(b)のライブのお知らせ♪ 南青山のBODY&SOULにて、久々のBass Talkのライブでございます。 次作に向けての新曲もアリ。 美味しい食事とお酒と音楽のブレンドを お楽しみください! 南青山 BODY&SOUL 鈴木義雄 (b) 井上信平 (fl) 野力義一 (p) 岡部洋一 (pe…

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HAPPYのトップコミュニティストになりました

あ、そういえば、 こちらで告知をするの忘れていたんですが、 京都は宇治市にある 高級ブランド服などをケアメンテする企業「Happy」の、 「つなぐ」というSNSにて、 「音楽」のコミュニティのトップコミュニティストになりました。 この「つなぐ」というSNSは、 まだ始まったばかりの新しいSNSなので、 みなさん、どんどん登録してください。 で、こちらのほうで…

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サッチモのトランペットは、やっぱり深い/『プレイズ・W・Cハンディ』 ルイ・アームストロング

サッチモことルイ・アームストロングは、ジャズに興味を持っていない人の間でも、もっともポピュラーなジャズマンだろう。 《この素晴らしき世界》や《ハロー・ドーリー》などの、心温まるダミ声ヴォーカルは、きっと多くの人が耳にしていることと思う。 だから、彼のことをヴォーカリストだと思っている人も中にはいるんじゃないかな? (さすがに、このblogの読者にはいないか) 当然…

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身体は太いが、神経細やか?/『キャノンボール・テイクス・チャージ』キャノンボール・アダレイ

Cannonball Takes Charge 多そうで、じつは少ないキャノンボール・アダレイのワンホーン・アルバム。 ジャケットも中身も地味ぃ~ではあるが、これが意外と良い。 肩の力の抜けたブロウで最初から最後まで聴かせるキャノンボール。 共演者をノせるのが巧く、なおかつ自分自身もノリノリなウイントン・ケリーがピアノなのだから、どの演奏にも外れがない。 あとは、好みの…

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