ジャズを語るのに、楽器をやる必要があるのか?

YouTubeに動画をアップしました。 テーマは、 「ジャズを語るのに楽器をやる必要があるかどうか」 です。 長々と語っているので、 結論を先に書いちゃうと、 「その必要なし」 です。 もちろん、「やっている人」と「やっていない人」とでは、 「視点」が異なることは致し方ないこと。 それと、ジャズを聴くことによって、 何をど…

続きを読む

バリー・ハリスのピアノトリオ名盤『プレイズ・タッド・ダメロン』

バリー・ハリスのピアノトリオ、 『プレイズ・タッド・ダメロン』のレビューをアップしました。 ▼こちら プレイズ・タッド・ダメロン/バリー・ハリス また、解説の動画もアップしています。 これ、なかなかの名盤だと思います。 丁寧かつ端正なタッチで、 タッド・ダメロンがいかに素晴らしい作曲家であったかを 教えてくれます。 …

続きを読む

ウッドベース vs. エレクトリックベース

ジャズにはエレクトリックベースは似合わない?! いやいや、そんなことはないはず。 もちろん、低音に太くて暖かい温もりがあるウッドベースが奏でる4ビートに、 エレクトリックベースはかなわないかもしれませんが、 エレキベースにはエレキベースにしか出来ない表現がある! ということで、エレベならではの特性を活かした 2人のベーシスト、 スティーヴ・スワロウと…

続きを読む

リッチー・バイラークの『ヒューブリス』評

最初にリッチー・バイラークのこのピアノソロのアルバムを聴いたときは、 なんて甘い、 というか、ウインダムヒルの延長線上のピアノのように聞こえてしまいました。 しかし、今聞くと、 感想がちょっと違う。 スイートな美旋律の奥には けっこうビターな成分がある。 百戦錬磨の闘士でもあるバイラークのこと、 もちろん表面的には うっとりするほどの美し…

続きを読む

本当のリーダーはどっち?『キャッティン・ウィズ・コルトレーン・アンド・クイニシェット』

2人のテナーサックス奏者、 ジョン・コルトレーンと、 ポール・クイニシェットが共演した、 プレスティッジから出ている 『キャッティン・ウィズ・コルトレーン・アンド・クイニシェット』。 これについて語った動画をアップしています。 コルトレーン不参加の曲が2曲あり、 そのいっぽうで、 ポール・クイニシェットは全曲参加しているんですが、 …

続きを読む