寺島vs後藤バトル再び?! 『テラシマ円盤堂』

すいません、タイトルは少々、 いや、かなり煽ってます。 盛ってます。 『寺島靖国 テラシマ円盤堂: 曰く因縁、音のよいJAZZ CDご紹介』の巻頭対談。 ジャズ喫茶『メグ』のマスター・寺島靖国氏と ジャズ喫茶『いーぐる』のマスター・後藤雅洋氏による、 お店で流すオーディオ、ジャズに関しての対談は、 オーディオマニアのみならず、 ジャズ喫茶好きにもそそる対談なの…

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サミー・デイヴィスJr.とカーメン・マクレエのかけ合いが素晴らしい!『ボーイ・ミーツ・ガール』

まだまだ寒い日が続きますね。 寒ぃ~、デイヴィス・ジュニアっ! なんてアホなことを言ってないで(私だけ?) サミー・デイヴィスJr.と カーメン・マクレェの心あたたまる交流を聴いてみよう! 『ボーイ・ミーツ・ガール』。 音楽、ヴォーカルものでありながらも、 楽しいかけ合いを楽しめる好盤です。 このアルバムの解説も、 さきほどYouTu…

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モンクのピアノのバッキングはなぜ「ヘン」なのか

セロニアス・モンクは 作る曲もユニークだし、 奏でるピアノもユニーク。 もっとも、ユニークを通り越して 「ヘン」だと感じる人もいらっしゃるようですが、 特に、管楽器がアドリブをとっている時に、 その背後でピアノをまるで邪魔をするかのように 「コキン、ポキン」と、 意外なタイミングと、 不協和音に近い響きで鳴らしているようにも感じます。 なぜ? …

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ハンプトン・ホーズが奏でる《セント・トーマス》

ハンプトン・ホーズの『グリーン・リーヴス・オブ・サマー』。 なんと、なぜか(?!)、 ソニー・ロリンズのカリプソ名曲《セント・トーマス》を弾いております。 ハンプトン・ホーズのピアノのタッチは、 けっこう強い。 だからパキポキと聴こえる。 このパキパキとした歯切れの良い《セント・トーマス》に対しては 賛否両論があるかと思いますが、 個人的には、…

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スティーヴ・キューンの『リメンバリング・トゥモロウ』

ヴィーナス・キューンが嫌いな人も、 このECM・キューンなら安心して聴ける?! 1995年3月、 ECMといえばお馴染みの オスロ、レインボースタジオでの録音ですね。 ジョーイ・バロンのドラミングは 好き嫌い分かれることと思いますが、 私の場合は、 これはこれでアリ!だと思ってますね。 ジャケ写につられて購入 ⇒正解! だった1枚です。 …

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