オルガン特集の『キーボードマガジン 2019年4月号』

今回の『キーボードマガジン』(2019年4月号)は、 なにしろ、オルガン特集が圧巻。 豊富なオルガンの写真入りで、 オルガンの歴史をたどっているんですが、 いやぁ、懐かしレトロの愛くるしいデザインが多いですね。 さらに、オルガン名盤の中に、 ペトルチアーニとエディ・ルイスの 『デュオ・イン・パリ』がセレクトされているところに センスを感じますね。 …

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ジュニア・クックのジュニアズ・クッキン

テナーサックス奏者、ジュニア・クックのリーダー作、 『ジュニアズ・クッキン』を動画で紹介してみました。 フロントは、ジュニア・クックのテナー、 そしてトランペットはブルー・ミッチェルです。 長らく、ホレス・シルヴァーのグループのフロントを支えていた2人です。 木に寄りかかっている2人。 なんか、良い感じ。 個人的には《イージー・リ…

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タル・ファーロウ・カルテット

タル・ファーロウの初リーダー作、 『タル・ファーロウ・カルテット』について語った動画をアップしました。 2ギターにベース、ドラムという珍しい編成で、 もう1人のギターは、ドンアーノン。 ギターの名手、2人が奏でる、 緊密なアンサンブルと、 確かなテクニック。 味わい深い演奏の連続です。 それにしても、粒立ちがはっきりとした タルのギターはやっ…

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ベース名盤でもあるジュニア・マンスの『ジュニア』

先日、ピアニスト、ジュニア・マンスの初リーダー作、 『ジュニア』について語った動画を YouTubeにアップしました。 レイ・ブラウンのベースもいいんだよ~的なことを 話したと思うんですが、 コメントには、やはり、同じ意見の方からの書き込みがあったり、 中には「レイ・ブラウンがリーダーのアルバムとして聴いている」という方もいらっしゃったりもしました。 も…

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チャーリー・パーシップ・アンド・ザ・ジャズ・ステイツメン

ぱしん!ぱしん!←スネアの音 とにかく、音数多し! これでもか、これでもかと、 パシン、パシン! チキン、チキン!←シンバルトップの音 ドラマー、チャーリー・パーシップのリーダー作 『チャーリー・パーシップ・アンド・ザ・ジャズ・ステイツメン』は、 ドラムを聴くアルバムでしょうね。 とにかく、音数多いんだから。 フレディ・ハバードも参加…

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