オーヴァーシーズ解説動画 トミー・フラナガン

トミー・フラナガンの代表作であると同時に、 ジャズのピアノトリオの代表作の1枚ともいえる 『オーヴァー・シーズ』。 このアルバムの解説動画を YouTubeにアップしました。 どうぞご覧になってください。 ピアノ名盤であるとともに、 エルヴィンの「ブラシ名盤」でもあります。

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モンクの生涯をYouTubeで解説中

現在、ピアニスト、セロニアス・モンクの生涯を追うような解説動画をYouTubeにアップしています。 最初は軽い気持ちで、 2~3回くらいでサクッと終わらせるつもりだったんですが、 喋りだしたら止まらない(汗)。 頭の奥にあった「モンク引き出し」が開いちゃったみたいで、 どんどん「モンクうんちく」が出てくるわ、出てくるわ。 まだ現在のところは、 「ミントン…

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私が好きなエヴァンスアルバム3枚~ジャズ批評2019年5月号

令和元年はビル・エヴァンス生誕90年。 最新刊のジャズ批評の特集はエヴァンス特集。 「私が選ぶビル・エヴァンス3枚」に寄稿させていただきました。 以下、選者の方々(敬称略) 相澤榮/青野浩史/IKUMI/伊佐津和朗/石井健/太田“AHAHA”雅文/大塚義将/奥川一臣/ 神尾孝弥/川島育郎/楠瀬克昌/久保国吉/小島良太/小針俊郎/坂本涼子/佐藤伸行/白澤…

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モンクの珍盤?! オリヴァー・ネルソンがアレンジ担当の『モンクス・ブルース』

代表作『ブルースの真実』の 深みのあるアレンジっぷりからもお分かりのとおり、 オリヴァー・ネルソンのアレンジは、 個性的かつ考え抜かれたものです。 しかし彼が セロニアス・モンクの曲をアレンジすると? その演奏が収録されているのが、 セロニアス・モンクのコロンビア時代の最後のアルバム 『モンクス・ブルース』です。 もちろん、モンクのユニー…

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バルネ・ウィラン『バルネ』評

フランスのテナーサックス奏者、 バルネ・ウィランの『バルネ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ バルネ/バルネ・ウィラン ケニー・ドーハムの《ベサメ・ムーチョ》、 《エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー》の ケニー・ドリューのイントロなど、 「アメリカ勢」のキャラ立ちの著しいライブではありますが、 なかなかに彼らが作り出すムードに上手にフィットしつ…

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