ジャッキー・バイアード・トリオ、パリでのライヴ『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・イン』

ジャッキー・バイアードのライヴ盤 『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・イン』。 パリでのライヴアルバムですね。 基本、ピアノトリオなのですが、 バイアード、ところどころでアルトサックスを吹いたりもしています。 このアルバムについて、 動画でも語っています。 サックスのほか、 トランペットも吹けて(このアルバムでは吹いていないけど)、 さ…

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モントルー'82 チャールス・ロイド

チャールス・ロイドの名曲、名演、 あの《フォレスト・フラワー》の再演! 『モントルー'82』です。 1966年のジャズフェスティヴァルでは、 ロイド率いるカルテットのピアニストは 若き日のキース・ジャレットでしたが、 82年のモントルージャズフェスティヴァルでの バックのピアノはミシェル・ペトルチアーニ。 両者とも甲乙つけがたいほどの個性です。 …

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ブルーノート・モンク

私が立ち上げている動画のチャンネルに、 熱心なモンクファンのリスナーがいらっしゃいます。 様々なモンクのアルバムをひととおり聴き、 様々なモンクのアルバムを何度も聴き返すごとに、 結局は、ブルーノートのレコーディングが一番良いんじゃないかと思えてくるのだそうです。 『ジニアス・オブ・モダン・ミュージック』の、 「vol.1」と「vol.2」ですね。 言われて…

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ルーベン・ウィルソンの『セット・アス・フリー』

オルガン奏者、ルーベン・ウィルソンの代表作、 『セット・アス・フリー』。 このアルバムについてのレビューを YouTubeで語ってみました。 なんと、あのリチャード・デイヴィスが、 モータウンチックなベースを弾いている! エレクトリックシタールやらハープやらと、 ゴージャスな「飾りつけ」がほどこされ、 ちょっと、甘々なんじゃないかな?と思ほ…

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トゥ・ヒア・イズ・トゥ・スィー エリック・クロス

エリック・クロスが、 あのマイルスのリズムセクションをバックに、 奔放なブロウを繰り広げたワンホーンアルバム 『トゥ・ヒア・イズ・トゥ・スィー』。 このアルバムの魅力を動画でアップしました。 チック・コリア、デイヴ・ホランド、 そして、ジャック・ディジョネット。 マイルスが、 あの、ワイト島ロックフェスティヴァルに出演したときの リズ…

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