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日曜日のジャズ ジャック・ウィルソンの『イースタリー・ウィンズ』がイイ(・∀・)b

2015/05/31 19:06
新宿の東口を出て、ディスク・ユニオンに向かうまでの道。 いつもに増して、日曜日は人が多いです。 混雑しているってほどじゃないけど。 そんなとき、 ふと、ジャック・ウィルソンを聴きてぇ~と思ってしまいました。 ブルーノートの『イースタリー・ウィンズ』ね。 これ、なにげに、かなりの名盤なんですよ。 リーダーのジャック・ウィルソンは、 知る人ぞ知る的なピアニストなので、 あまりメジャーな存在ではないかもしれませんが、 ..

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ザ・ランプローラー リー・モーガン ビリー・ヒギンズ

2015/02/28 16:24
演奏の最初に、スネアドラムの一打、 ダンッ! これで思い出すのが、 エリック・ドルフィーの『ラスト・デイト』の 《エピストロフィー》ですね。 ドルフィーのバスクラ、 続いて、ミシャ・メンゲルベルクのリフが重なり、 そして、 ハン・ベニンクの強烈な一打が空間にクサビを打ちます。 この「ダンッ!」がキマッたからこそ、 名演がさらに名演となっているのかもしれません。 これと同様の効果で思い出すのが、 リー・モーガン..

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リー・モーガン vol.3

2015/02/25 14:21
リー・モーガンの『vol.3』といえば、 《アイ・リメンバー・クリフォード》で語られることの多いアルバムです。 たしかに、この有名、かつ名曲を代表する演奏であることは確か。 だから、この『vol.3』の代表ナンバーなのも納得です。 しかし、このアルバムは、 《アイ・リメンバー・クリフォード》のアルバムであると同時に、 ベニー・ゴルソンのアルバムでもあります。 《アイ・リメンバー・クリフォード》は、 言うまでもなく、ゴルソンの..

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ザ・ランプローラー リー・モーガン

2015/01/07 18:24
リー・モーガンといえば、『ザ・サイドワインダー』のほうが、 このアルバムよりも有名なのはどういうわけなんでしょう? 内容、というか、 全体的なカッコ良さは、 断然『ザ・ランプローラー』のほうが上だと思うんですけどね……。 《サイドワインダー》は、 「ジャズロックのはしり」という 活字的なトピックスがあるぶん、知名度が高くなっちゃっているのかな? でも、こちらも負けず劣らずジャズ・ロック。 しかも、ガツンとパンチの効いたジャズ・ロックです。..

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Indeed リー・モーガン

2014/11/02 15:49
リー・モーガンの『インディード』は、 ボリュームの大小で、 かなり印象が変わりますよ。 やっぱり大ボリューム推奨。(・∀・)b リー・モーガン特有の速度あるアタック感に ズコーン!とやられるから。 リー・モーガンのトランペットは、 重くないけど鋭く、眩しい。 小ボリュームだと、 どうしても、全体のアンサンブルも含め、 小じんまりとまとまった印象が強くなってしまうんですよね。 いや、小ボリュームでも、 アンサン..

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ア・ブローイング・セッション リー・モーガン

2014/09/30 13:51
テナーサックス奏者3人によるテナーバトル、 ジョニー・グリフィンの『ア・ブローイング・セッション』。 一応は「テナーバトル」という触れ込みなんですが、 単なるバトルものとしてではなく、 きちんと音楽としても聴ける作品にしよう! そういう意気込みが感じられるところが、 流石ブルーノートですね。 グリフィン、モブレイ、コルトレーンの3人を 単にバトルさせるだけだったら、 テナーサックス奏者を 順番に吹かせればいいだけの話なんです..

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