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油井正一氏の名言

2011/04/06 22:00
ジャズ評論家、故・油井正一氏は著書の『ジャズ ベスト・レコード・コレクション』(新潮文庫)の冒頭で、以下のように述べています。 「ジャズをきくと、仕事をしようという意欲が湧いてくる」と、その効用をたたえる人が多いのは、美しいものをつくりだしてゆこうとするプレイヤーの気魄が、何かをせずにいられない気分に、きく者をかり立ててくれるためであろう。 ものすごくそのとおりだと思います!

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人と一緒に聴くジャズ

2008/11/20 23:55
一子さんゲストの今回の収録でのいちばんの収穫は、チック・コリアの《マトリクス》が、これまで聴いてきた中で、もっとも素晴らしく聴こえたということです。 もちろん、疾走感あふれる非常に「頭良い・カッコ良い」演奏だなぁと聴くたびに感じていたのですが、隣には、この曲の髄までをしゃぶり尽くした一子さんが、チックのアドリブに合わせてハミングをしながら、手を振りながら聴いているんですよ。 そのようなシチュエーションで聴くと、聴こえ方はまったく変わります。 スピード感のみならず..

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集団即興演奏の欠陥

2008/09/02 22:00
たとえ少人数で演じようとも、すこしの編曲もされていない、おのおの独自の勝手気ままなアドリブが、多声音楽(ポリフォニー)として、りっぱな音楽になっているというのは、玉突きのフロック(偶然命中)的出来事でありまして、実例としては、一九三五年――七年の、テディ・ウィルソンのレコーディングのラストコーラスを聞けばわかるのです。ウィルソンが集めたレコーディング・コンビネーションは、当時最高のインプロヴァイザーばかりです。かれはきまって、ラストコーラスを純粋即興ジャムセッションで終え..

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バップ・トゥ・クール

2007/11/15 22:00
ビ・バップの喧騒は、戦後、だんだんと人心が安定するにしたがって、一転して、こんどは沈みきったクール・ジャズへと進展しました。ジョージ・シアリングや、リー・コニッツ、そしてスタン・ゲッツは、バップ・コードをそのまま用いて、ヴィブラートのない冷たい音を出してバップの喧騒に対立しました。 ジャズ史上、このバップからクールへの転換ほど、突然変異をきたした出来事はありません。前古未曾有の現象でしたから、さすがジャズ・ファンもアゼンとして、横山泰三のハリガネ的直線マンガや、蒼風..

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「ファンキー」本来の意味

2006/12/23 22:00
ファンキーというのは、ふつうの英和辞典を引くと「臆病な」という意味なのです。ところがこれはスラングで、「黒人くさい」という意味なのです。黒人には傍にゆくと独特の体臭がある、あの匂いのことなのです。そしてearhty(アーシー……つまり土くさい)という意味もあり、黒人のブルースに感じられる一種の土くささを指すことにも用いられました。ただこれだけの意味なのです。すくなくとも「ユーモラス」などという意味はこれっぽっちもありません。(油井正一『ジャズの歴史』より) ジャズの..

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ニューヨークではうけなかったディキシージャズ

2006/08/02 22:00
ニューオリンズ的編成のディキシーは、不思議なことにニューヨークではうけなかったのです。というのは、ニューヨークのダンス・ホールはシカゴの秘密酒場などとちがって大規模にできており、たとえばハーレムの「サヴォイ・ボールルーム」などは一度に二千カップル(四千人)も踊れるというだだっ広さ。とても七人編成ぐらいのコンボではみみっちくてお話にならなかったからです。 そこでニューヨークのダンス・バンドは、イディオムを南部の創始者に学びながら、新しいオーケストラル・ジャズ―編曲を使..

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