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ハービー・ハンコック ジャコ・パストリアス

2014/06/19 18:14
HERBIE HANCOCK WITH JACO PASTORIOUS ハービー・ハンコックとジャコ・パストリアスの共演ライブ、 音質は良くないのですが、 耐えられないほどではありません。 いや、むしろこれぐらいの音質のほうが、 この白熱したライブが醸し出すヤバい感じを強調されているかのよう。 ハンコックのレギュラーバンドのベーシストの ポール・ジャクソンとは異なるグルーヴを打ち出すジャコ。 演奏のテンションの高さは眩暈がするほ..

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ジョージ・ケイブルス スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット

2014/03/23 10:30
ジャコ・パストリアス作曲の 《スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット》という曲が大好きで、 この曲聴きたさで発売当時は、くり返し聴いていました。 センチメンタルなフレーズや、 ナイーヴなタッチが時折出てくるところが 昔はちょっと引っかかったんですが、 今では、この優しさというか脆さのような部分も、 「分かる、分かる!」な心境になってきましたね。 オーソドックスなピアノトリオなんですが、 噛めば噛むほど味が出てくる好盤です(・∀・)b ..

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年末 大晦日

2013/12/31 12:53
大晦日です。 ジャコ・パストリアス『ワード・オブ・マウス』の 《スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット》を聴きながら、 ゆったりと年を越したいと思っています。 そして、年明け直後に 《リバティ・シティ》という流れがイイですね(・∀・)b 来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m ワード・オブ・マウス ▼収録曲 1. クライシス 2. スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット 3. リバティ・シティ 4. 半音階..

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ジャコ・パストリアス ベスト・インプロヴィゼーション

2013/10/14 10:31
タイトルに偽りあり。 とまでは言いたくはないですが、 必ずしもベストなプレイばかりとは言えないところが、 このオムニバス盤の正直な中身。 ジャコ・マニアであれば、 既に持っているであろう晩年のパフォーマンスの音源のいくつからを 再編集したもので、 初心者→もっと絶頂期のジャコを聴いて欲しい マニア→既聴のものばかりの可能性あり ということで、入門者&マニアにお勧めはできませんが、 ジャコの名つくものなら、とりあえず所有しておきたいと..

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ジャコ・パストリアス ティーン・タウン

2013/08/04 10:20
ジャコ作の《ティーン・タウン》。 カッコいいけど、 複雑怪奇な譜割り。 口ずさめそうで口ずさめない。 (タイミングが……) でもカッコいい。 ギターとユニゾンで 高速テンポで決まればカッコいいだろうな。 私はハイラム・ブロック(g)と ケンウッド・デナード(ds)とのトリオで演奏されたバージョンが好き。 ラフで荒削りなところもあるけれども、 勢いがそれを補ってあまりあるから。 Live in Ne..

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ジャコ・パストリアス ティーン・タウン

2013/08/04 10:20
ジャコ作の《ティーン・タウン》。 カッコいいけど、 複雑怪奇な譜割り。 口ずさめそうで口ずさめない。 (タイミングが……) でもカッコいい。 ギターとユニゾンで 高速テンポで決まればカッコいいだろうな。 私はハイラム・ブロック(g)と ケンウッド・デナード(ds)とのトリオで演奏されたバージョンが好き。 ラフで荒削りなところもあるけれども、 勢いがそれを補ってあまりあるから。 Live in Ne..

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シュトゥットガルト・アリア ジャコ・パストリアス ビレリ・ラグレーン

2013/01/01 19:47
新年あけましておめでとうございます。 元旦の私は酒と料理のグータラ寝正月でした。 ちょっとここに書けないくらいの量を飲み食いしてしまい、そのまま寝床に直行。 なんとも新年初日からゆるーい1日でしたが、 皆様は正月いかがお過ごしでしょうか? ちなみに、お酒がまわってきてイイ気分になった頃にふとiTunesがシャッフル選曲して流れてきた曲が、《テレサ》。 これ、ギタリストのビレリ・ラグレーンと、ベーシストのジャコ・パストリアスが共演した『シュト..

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ワード・オヴ・マウス・バンド 1983 ジャパン・ツアー・フィーチャリング渡辺香津美

2012/07/25 01:00
本日発売! ワード・オヴ・マウス・バンド 1983 ジャパン・ツアー・フィーチャリング渡辺香津美アーティスト: ジャコ・パストリアス出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2012/07/25メディア: CD当初ギターで参加するはずだったマイク・スターンが急遽来日できなくなり、彼の推薦により渡辺香津美の参加が決定。日本人としては唯一の夢の共演が実現した。 渡辺香津美が当時を回想したインタビュー付。 JACO PASTORIUS"WOR..

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ジャズ批評 No.168 2012年7月号

2012/06/25 10:00
先日発売された『ジャズ批評 No.168 2012年7月号』の特集は、 「ジャズ365日名曲を聴こう♪vol.2」。 前号に引き続き、 その日が誕生日や命日のアーティストの名演を聴こうという特集です。 今回も私、寄稿させていただいています。 アーティスト20人ほど。 是非、読んでみてください。 ジャズ批評 2012年 07月号 [雑誌]/ 松坂 (刊) 執筆したジャズメンは、 アート・ファーマー アーニーヘンリー ..

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『HERBIE HANCOCK WITH JACO PASTORIUS 』評

2012/02/16 10:00
本日2012年2月16日より ちょうど35年前の1977年2月16日に シカゴにて行われたハービー・ハンコックとジャコ・パストリアスの共演が『ハービー・ハンコック・ウィズ・ジャコ・パストリアス』に収録されています。 Herbie Hancock With Jaco Pastorius レギュラーベーシスト、ポール・ジャクソンの代わりに参加したジャコ。 ハンコックの音楽性にピッタリとフィットしているのかどうかというと、必ずしもそうとはいえなませ..

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Jaco Pastorius『Word Of Mouth』評

2011/08/01 10:00
本日2011年8月1日より、ちょうど31年前の1980年8月1日から、翌年の1981年1月8日までにかけて、ベーシスト、ジャコ・パストリアスは、超ド級の名作『ワード・オブ・マウス』を録音していました。 ジャコ・パストリアス/ワード・オブ・マウス ジャコのベースのテクニックのみならず、作曲の才能、豊かな発想が凝縮された傑作アルバムです。 個人的には、レコードでいうところのA面、CDでいうところの前半の《クライシス》→《スリー・ヴューズ・オブ・ア・シ..

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ブラジル発。14歳の凄いベーシスト

2010/11/09 22:00
弱冠14歳のブラジル出身のベーシスト、マイケル・デヴィッド(Michael 'Pipoquinha' David)君の映像です。 小さな身体に不釣り合いなほどの6弦ベースから繰り出されるジャコ・パストリアスの愛奏曲《チキン》や、スラップ(ちょっぱー)。 観ていて、聴いていて楽しい気分にさせてくれます。 笑顔も可愛い少年。将来が楽しみなベーシストです。

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