アイスクリームが好きだったマイルス

ソニー・クラークが『クール・ストラッティン』で演奏している《シッピン・アット・ベルズ》。 これ、タイトルの意味っていったい何? と長いこと考えていたのですが、じつは、アイスクリーム屋の名前だったのだそうです。 マイルス・デイヴィスはアイスクリーム好きだった。 それに関しての記事をアップしました。 ▼こちら アイスクリームが好きだったマイルス

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マイルスの誘いを断ったザヴィヌル

ちょっとした偶然が、いや、ちょっとしたいちピアニストの判断で、大げさにいえば、現在のジャズの歴史が形作られた、 ……のかもしれません。 新記事をアップしました。 ▼こちらです♪ ウィントン・ケリーとジョー・ザヴィヌル~マイルスから同時に声をかけられた2人のピアニスト なんと、ウィントン・ケリーと同時にマイルスはジョー・ザヴィヌルにも声をかけていたんですね。 こ…

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ラジオのように/ブリジット・フォンテーヌ

ブリジット・フォンテーヌの『ラジオのように』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ラジオのように/ブリジット・フォンテーヌ 思い入れのある盤ゆえ、とっくの昔にアップしていたつもりになっていたのですが、そういえば、ちゃんと『ラジオのように』についてを書いていなかったことに気づき、急いでアップ! いつ聴いても、不思議な気分になれる不思議なアルバムです。 バックのアー…

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『エリック・ドルフィー』ウラジミール・シモスコ、バリー・テッパーマン(著)

エリック・ドルフィー/ウラジミール・シモスコ、バリー・テッパーマン 晶文社から発行されている古い本(でも内容は古びていない)、『エリック・ドルフィー』評をアップしました。 ▼こちらです♪ エリック・ドルフィー/ウラジミール・シモスコ、バリー・テッパーマン 今でも時折読み返しています。 間章や清水俊彦の評論も掲載されています。 名著! (・∀・)b…

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ボローニャで、ルーさんスタンダード吹きまくり!

《星影のステラ》に《セント・トーマス》、さらに《サマータイム》に《スター・アイズ》 おなじみのスタンダードが目白押し! 親しみやすいルーさんのアルトが、親しみやすいメロディを吹きまくる! しかも、親しみやすいワンホーン・カルテット。 なんとも楽しく気軽に聴けるライヴ盤であることか。

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米澤美玖の『ランドスケープ』評

米澤美玖の2枚目のリーダー作、『ランドスケープ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ランドスケープ/米澤美玖 ジャケ写の華奢な美玖さんと、大きく見えるテナーサックスの対比。 これからは想像できないような太くて暖かいテナーの音が炸裂します。 きちんと基礎が出来ているんだな~と思います。 一曲目のリズムもかなりカッコ良し。 このようなストレートアヘッドなアコースティックジャズがアルバム…

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アット・ジ・オペラハウス スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン

スタン・ゲッツとJ.J.ジョンソンの『アット・ジ・オペラハウス』をアップしました。 ▼こちらです♪ アット・ジ・オペラハウス/スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン 二人の名手の初共演ではあるのですが、質の良い無難なジャムセッション的な演奏でながらく魅力を感じていませんでした。 しかし、2曲のバラード、《イエスタデイズ》と《イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド》を聴い…

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アット・ジ・オペラハウス スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン

スタン・ゲッツとJ.J.ジョンソンの『アット・ジ・オペラハウス』をアップしました。 ▼こちらです♪ アット・ジ・オペラハウス/スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン 二人の名手の初共演ではあるのですが、質の良い無難なジャムセッション的な演奏でながらく魅力を感じていませんでした。 しかし、2曲のバラード、《イエスタデイズ》と《イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド》を聴いてから、少しずつ…

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『ホリディ』浜崎航ミーツ松本茜トリオ

浜崎航と松本茜トリオの『ホリデイ』評をアップしました。 ▼こちら♪ ホリデイ/浜崎航 &松本茜トリオ ハッピームードの楽しい演奏の連続。 ラストを飾るは、フィニアス・ニューボーンの《ハーレム・ブルース》。 さすが、『フィニアスに恋して』の彼女ならではの、 溌剌としたピアノを楽しめます。 年末はこれ聴いて、楽しい気分で新しい年を迎えます。 皆さま…

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チコ・フリーマンの『スピリット・センシティヴ』

チコ・フリーマンの『スピリット・センシティヴ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ スピリット・センシティヴ/チコ・フリーマン ベーシスト、セシル・マクビーとのデュオで演奏される《ニューヨークの秋》が聴きものですが、他にもジョン・ヒックスのピアノがなかなか良いイントロをつけている《イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド》もなかなかなのです。 ▼収録曲…

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重版決定!『100年のジャズを聴く』

先日発売されたばかりの『100年のジャズを聴く』(後藤雅洋+村井康司+柳樂光隆)ですが、もう増刷(重版)が決定したそうです。 早い! 素晴らしい! おめでとうございます! やっぱり、新しいジャズ、新しい聴き方を求めているジャズ好きが多いのかな~と思います。 ちなみに、この本に関してのレビューを先日書きました。 ▼こちらです♪ ジャズにもビッグデータ時代が到来…

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『ジャック・ジョンソン』2種類のジャケット

Jack Johnson マイルスの『ジャック・ジョンソン』には2種類のジャケットがあります。 ジャック・ジョンソン と A Tribute To Jack Johnson ですね。 あなたは、どちらのバージョンをお持ちですか? そして、どちらのジャケットが好きですか? この2種類のジャケットに関しての記事を書きました。 ▼こちらです…

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DANCING古事記 山下洋輔

DANCIN古事記/山下洋輔 山下洋輔の『DANCING古事記』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ダンシング古事記/山下洋輔 音そのものの破壊力よりも、音にまとわりつく時代の空気がリアルタイムにその時代を経験していない者にとってもヒリヒリと痛く伝わってくるのです。

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ジャズモテ

「ジャズを聴くと女性にモテるのか?」を「カフェモン」にアップしました。 ⇒こちら 以前書いた『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』のコラムで、ボツになった原稿に手入れをしてアップしたものです。 よろしければご覧になってください。 ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門

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インヴィテーション/アル・ヘイグ

アル・ヘイグの『インヴィテーション』評をアップしました。 ▼こちらです♪ インヴィテーション/アル・ヘイグ 個人的には、どうも70年代のドラマや映画の、ちょっとクサいムードミュージックを思い出してしまうんですよね。 でも、ヘイグのピアノの表現力は、やっぱり凄いです。 若い頃のさりげなさは影を潜めていますが、ベタなクサさを臆面もなく全開しつつも鬱陶しさの2歩手前の寸止めっ…

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村井康司『あなたの聴き方を変えるジャズ史』評

ジャズ評論家・村井康司氏の『あなたの聴き方を変えるジャズ史』評をアップしました。 ▼こちらです 大傑作かつ名著!村井康司『あなたの聴き方を変えるジャズ史』 本当に面白い! 勉強になる! 勉強している気分にならずに知らず知らず知識がスルスルと入っていく感じで。 本当はもっと早く感想を書きたかったんですが、書きたいことがたくさんあって、書いているうちに、どんど…

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ローランド・カーク『ドミノ』評

ローランド・カークの『ドミノ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ドミノ/ローランド・カーク どっぷりとカークにはまった人からしてみれば、ちょっとオーソドックス過ぎて食い足りないと思われるかもしれませんが、 ハードバップなテイストを愛し、なおかつ、最初にカークを聴いてみたいという人には、文句なしにおすすめしたいアルバムです。

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